<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://english5656.blog119.fc2.com/?xml">
<title>ブログ英文法マニア</title>
<link>http://english5656.blog119.fc2.com/</link>
<description>前略
　英文法修行に勤しむ皆様。masaki5656です。
　このメルマガは、昨今の語学産業界の甘言に躍らされることなく、文法解釈という古典的学習法こそ王道と信じて疑わない方のためのブログです。
　修行者募集中。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-161.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-160.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-159.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-158.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-157.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-161.html">
<link>http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-161.html</link>
<title>英文法マニアfor TOEIC 【条件の副詞節】</title>
<description> 前略　英文法修行に勤しむ皆様、masaki5656です。　文法とは言語学のエキスパートたちによって体系化されたプログラムであります。　それを学ぶことは古今における最高峰の学者たちの智慧を頂戴することに他なりません。　このメルマガは、昨今の語学産業界の甘言に躍らされることなく、文法解釈という古典的学習法こそ王道と信じて疑わない方のためのメルマガです。では早速、修行に参りましょう。●今日の御題1. If it rains tomo
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 前略<br />　英文法修行に勤しむ皆様、masaki5656です。<br />　文法とは言語学のエキスパートたちによって体系化されたプログラムであります。<br />　それを学ぶことは古今における最高峰の学者たちの智慧を頂戴することに他なりません。<br />　このメルマガは、昨今の語学産業界の甘言に躍らされることなく、文法解釈という古典的学習法こそ王道と信じて疑わない方のためのメルマガです。<br /><br />では早速、修行に参りましょう。<br /><br />●今日の御題<br />1. If it rains tomorrow, we won't go there.<br />(もし明日雨ならば、我々はそこに行かないだろう。)<br /><br /> If以降コンマまでは、副詞節です。"行かないだろう"という動詞句を修飾しています。<br /> verbは動詞<br /> adverbは副詞<br /><br /> 副詞は動詞以外も修飾しますが、英単語に類似性があるように、動詞を修飾する副詞(句・節)は基本かつ最重要です。<br /><br /> if～節のような条件を表す副詞節は、主節が未来のことを表していても、現在時制を用います。<br /><br /><br />2. I don't know if it will rain tomorrow. But if it rains tomorrow, we won't go there.<br />(明日雨が降るかどうか分からない。しかしもし明日降るのならば、我々はそこに行かないだろう。)<br /><br /> 後半は1.と同じです。<br /> 前半部分のif～節に注目してください。<br /> ここではitの次にwillが続いています。つまり、未来時制が用いられています。<br /><br /> このif～節は名詞節です。<br /><br />3. I don't know his name.<br />(私は彼の名前を知らない。)<br /><br /> 2.のif～節は、3.のhis nameと同じ位置にきています。<br /> knowの後には目的語がきます。3.では名詞(句)がきているのと同様、2.のif～節は名詞節となります。<br /><br /> 副詞節の場合は未来のことであっても現在時制ですが、名詞節には関係ありませんので、willが必要となります。<br /><br /> 句も節も2語以上の言葉で、一塊になって意味を形成しているものとなりますが、句にはS+Vがなく、節にはS+Vがあります。<br /> 節のほうがより長い傾向にはありますが、句と節の違いは長さ(単語の多さ)ではなく、S+Vの有無によって決まります。<br /><br /><br />●語源を紐解く<br />mile, mill 1,000・1,000に分けた、たくさんの<br /><br />mile: (名) マイル(1,609m)　<br />mileage: (名) 総マイル数、燃費<br />millenium: (名) 1,000年間、千年祭<br />millimeter: (名) ミリメートル<br />million: (名) 百万、多数<br />millionaire: (名) 百万長者<br /><br />-age<br />名詞を作る<br />1. 行為、料金 (動詞 に付く)・・・(marriage: 結婚 postage: 郵便料金)<br />2. 状態、地位、集合体 (名詞に付く)・・・(village: 村)<br /><br />-meter<br />1. ～計(量装置)・・・(thermometer: 温度計 barometer: 気圧計)<br />2. ～メートル・・・(kilometer: キロメートル centimeter: センチメートル)<br /><br />-ion<br />名詞を作る<br />動作, 状態, 結果・・・(question: 質問 religion 宗教) <br /><br />合掌<br /><br />魔法の暗記術を体験してみませんか?<br />大学受験のカリスマによる、記憶力が30倍になる方法で、英単語を覚えていってください。<br />英文法マニアfor TOEICの読者完全限定の特典付きです。<br />http://tinyurl.com/c4ouzm<br />↑masaki5656からの紹介と明記してください。このメルマガ限定の特別プレゼントがあります。<br /><br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />英文法マニアfor TOEIC(まぐまぐバックナンバー)<br />http://www.mag2.com/m/0000253433.html<br /><br />ブログ英文法マニア<br />http://english5656.blog119.fc2.com/<br /><br />エクセルでテストをつくりました。<br />http://masaki5656.ninpou.jp/<br /><br />ミクシィコミュニティ：英文法マニアfor TOEIC<br />http://mixi.jp/view_community.pl?id=2883283<br /><br />御質問・御意見等はmasaki5656@gmail.comまで<br />(相互紹介募集中。少部数でも歓迎します。)<br /><br />メルマガ名：英文法マニアfor TOEIC<br />発行者：masaki5656<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>[英語　文法　基礎]</dc:subject>
<dc:date>2009-04-28T23:54:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>dragonzakura</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-160.html">
<link>http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-160.html</link>
<title>英文法マニアfor TOEIC 【付加疑問文の注意点】</title>
<description> His son seldom goes out during the day, does he?彼の息子は日中ほとんど外出しませんね。付加疑問文は、肯定の文に否定の言葉を付加し、否定の文に肯定の言葉を付加することによって作られています。seldomは&quot;めったに～ない&quot;という意味で、否定に近い言葉となります。このように、notではないものの、否定に近い言葉を表す程度や頻度の副詞が用いられた場合、不可疑問文の最期は肯定の形となります。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ His son seldom goes out during the day, does he?<br />彼の息子は日中ほとんど外出しませんね。<br /><br />付加疑問文は、<br />肯定の文に否定の言葉を付加し、<br />否定の文に肯定の言葉を付加する<br />ことによって作られています。<br /><br />seldomは"めったに～ない"という意味で、否定に近い言葉となります。<br />このように、notではないものの、否定に近い言葉を表す程度や頻度の副詞が用いられた場合、不可疑問文の最期は肯定の形となります。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>[英語　文法　基礎]</dc:subject>
<dc:date>2009-04-18T06:15:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>dragonzakura</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-159.html">
<link>http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-159.html</link>
<title>英文法マニアfor TOEIC 【感嘆文how・what】</title>
<description> 前略　英文法修行に勤しむ皆様、masaki5656です。　文法とは言語学のエキスパートたちによって体系化されたプログラムであります。　それを学ぶことは古今における最高峰の学者たちの智慧を頂戴することに他なりません。　このメルマガは、昨今の語学産業界の甘言に躍らされることなく、文法解釈という古典的学習法こそ王道と信じて疑わない方のためのメルマガです。では早速、修行に参りましょう。●今日の御題1. How carefully yo
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 前略<br />　英文法修行に勤しむ皆様、masaki5656です。<br />　文法とは言語学のエキスパートたちによって体系化されたプログラムであります。<br />　それを学ぶことは古今における最高峰の学者たちの智慧を頂戴することに他なりません。<br />　このメルマガは、昨今の語学産業界の甘言に躍らされることなく、文法解釈という古典的学習法こそ王道と信じて疑わない方のためのメルマガです。<br /><br />では早速、修行に参りましょう。<br /><br />●今日の御題<br />1. How carefully your father drives!<br />あなたのお父さんはなんて注意深く運転するのか。<br /><br />2. What a careful driver your father is!<br />あなたのお父さんはなんて慎重なドライバーなのか。<br /><br />　上記の2文は非常に似ている感嘆文の表現です。<br />　1.では副詞carefullyが使われており、副詞を用いた感嘆文ではhowが用いられます。<br />　2.では形容詞careful+名詞driverを強めていることになり、whatが用いられています。<br /><br />構造を解析するように見ていくと、次のようになります。<br /><br />1.では、<br />Your father drives very carefully.<br />このvery carefullyを強めた形となり、how carefulyとなる。<br />Your father drives + how carefuly → How carefully your father drives!<br /><br />2.では、<br />Your father is a very careful driver.<br />このa very careful driverを強めた形となり、what a careful driverとなる。<br />Your father is + what a careful driver → What a careful driver your father is!<br /><br />　算数っぽい感じを出すと、このような表現となります。<br /><br />基本的な考え方は、<br />　howは副詞・形容詞を強める。<br />　whatは名詞を強める。<br /><br />となります(例外はあります)。<br />つまり、whatの方はcarefulという形容詞は必ずしも必要とは限りませんが、名詞は必要です。<br /><br />ちなみに、<br />3. What a driver your father is!<br />あなたのお父さんはなんたるドライバーか。<br /><br />3.のように形容詞carefulがなくとも一応文としてはできます。<br />"なんたるドライバー"という表現は、いわゆる"なんてひどい"という部分を隠した、裏のある表現となりますので、<br />そう頻繁に用いられるものではありません。　<br /><br /><br />合掌<br /><br />魔法の暗記術を体験してみませんか?<br />大学受験のカリスマによる、記憶力が30倍になる方法で、英単語を覚えていってください。<br />英文法マニアfor TOEICの読者完全限定の特典付きです。<br />http://tinyurl.com/c4ouzm<br />↑masaki5656からの紹介と明記してください。このメルマガ限定の特別プレゼントがあります。<br /><br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />英文法マニアfor TOEIC(まぐまぐバックナンバー)<br />http://www.mag2.com/m/0000253433.html<br /><br />ブログ英文法マニア<br />http://english5656.blog119.fc2.com/<br /><br />エクセルでテストをつくりました。<br />http://masaki5656.ninpou.jp/<br /><br />ミクシィコミュニティ：英文法マニアfor TOEIC<br />http://mixi.jp/view_community.pl?id=2883283<br /><br />御質問・御意見等はmasaki5656@gmail.comまで<br />(相互紹介募集中。少部数でも歓迎します。)<br /><br />メルマガ名：英文法マニアfor TOEIC<br />発行者：masaki5656<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>[英語　文法　基礎]</dc:subject>
<dc:date>2009-04-17T03:56:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>dragonzakura</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-158.html">
<link>http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-158.html</link>
<title></title>
<description> もう年だから英語を身につけるのはムリ？いえいえ、そんなことはありません。子供には子供、大人には大人の勉強法があります。短期間に効率よく英語を身につける秘密を、英語のプロがここに公開！あなたに必要なのは優れた教材ですか？それとも教材を効率よく使う勉強方法でしょうか？どのような教材を使おうと、勉強方法が間違っていればいつまでたっても英語ができるようにはなりません。こんな経験はありませんか？* いくら勉強
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://www.infocart.jp/t/38043/hiro5656/" target="_blank"><img src="http://imgdisp.infocart.jp/down/images/38043.jpg"></a><br />もう年だから英語を身につけるのはムリ？<br />いえいえ、そんなことはありません。<br />子供には子供、大人には大人の勉強法があります。<br /><br />短期間に効率よく英語を身につける秘密を、英語のプロがここに公開！<br /><br />あなたに必要なのは優れた教材ですか？<br />それとも教材を効率よく使う勉強方法でしょうか？<br />どのような教材を使おうと、勉強方法が間違っていればいつまでたっても英語ができるようにはなりません。<br />こんな経験はありませんか？<br /><br />* いくら勉強して身につかない。<br />* いろいろな問題集や英語教材を試してみたけれど、どれも効果がない。<br />* 問題集に載っている文法問題を解くことはできるけれど、実際に英文を書こうと思ったらどう書いたらいいのかさっぱり分からない。<br />* 英語の資料を読まなければならないのに、ぜんぜん理解できない。<br />* 教材ばかりたくさん買うが、どれも3日坊主で終わってしまう。<br />* 仕事が忙しくて勉強をする時間がない。<br />* 効果的な勉強方法が分からない。<br />* 言いたいことがあるのに言葉がでてこない。<br />* いくら聞き取り練習をしても、ぜんぜん聞き取りが上達しない。<br /><br />英語が身につかない理由<br />いくらがんばっても英語が身につかないのはなぜでしょうか。<br /><br />・語学の才能がない？<br />・年を取りすぎているので手遅れ？<br /><br />いえいえ、そんなことはありません。<br />英語が身につかないのには、いくつかの理由が考えられます。<br /><br />●英語教育をビジネスとする人たちに洗脳されている<br />「外国人講師と話せば英語がメキメキ上達する」<br />「ネイティブのような発音で話さなければならない」<br />「子供が英語を習得する方法をまねるのが効果的」<br />など・・・<br /><br />これらはすべてウソです。<br /><br />外国人と向き合っても上達するスピードが上がることはありませんし、ネイティブのような発音で話す必要などどこにもありません。<br />また、仕事をしている大人が子供のような学習環境を作ることはできません。このような間違った前提に基づいて間違った方法で勉強しても英語が身につくはずがありません。<br /><br />●学校教育で覚えた勉強法に影響されている<br />中学・高校の英語の授業は、試験に合格することを目標に学習プログラムが作られています。しかし、学校教育では使える英語を身につけることを目的にはプログラムが作られていません。<br /><br />学校教育を終えたあとでも試験で点数を取るための勉強方法を引きずってしまうため、いつになっても使える英語が身につきません。<br /><br />20歳を過ぎてからの英語の学習方法<br /><br />それでは、効果的に英語を身につけるにはどうすればいいでしょうか。<br />その秘訣は、時間を費やしてもあまり効果のない部分を排除し、学習分野を必要な範囲に限定し、限られた時間を効果的に活用し、試験で点数を取るためではなく、実際に役に立つ内容に集中して勉強することにあります。<br />これらをふまえ、本書では、お金と時間をムダにするだけだった従来の学習方法を捨てて、本当に実践的で各自の目的に合った英語力を身につけるための方法をお伝えします。<br />今すぐ始められて、才能も若さもいりません。<br />必要なのは「やる気」と「本書」だけです。<br /><br />内容（全84ページ）<br />・洗脳から脱却せよ<br />・働きながら英語を身に付ける<br />・あなたの英語が上達しない理由<br />・この方式だとできるようになる理由<br />・言い訳できない学習スケジュール<br />・学習効果を大幅アップ<br />・専門分野に集中する<br />・リーディング編<br />・ライティング編<br />・リスニング編<br />・スピーキング編<br />・発音はここを押さえる<br />・会社一の英語使いを目指すA さんの1 週間<br />・学習のポイント<br />・辞書を選ぶ<br />・英会話学校を使いこなす<br />・学習進度を記録する<br />・モチベーションを維持する<br />・理解できない文に対処する<br />・TOEIC で力だめし<br />・日本語になっている英語に気をつける<br />・さあ、今すぐ始めよう<br />・学習の歩み<br />・目標設定シート<br />・リーディング記録シート<br />・役に立つツール<br /><br /> 私は、この方法で勉強したところ、勉強開始して3か月後に受けたTOEFLで560点、そのさらに3か月後には590点を超え、その後TOEICでは940点を超えました。問題集や参考書などは、ほとんど使っていません。現在は独立してプロ翻訳者として活動しています。<br /><br /><a href="http://www.infocart.jp/t/38043/hiro5656/" target="_blank">３か月で英字新聞が読める</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>その他(英語以外を含む)</dc:subject>
<dc:date>2009-04-10T02:24:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>dragonzakura</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-157.html">
<link>http://english5656.blog119.fc2.com/blog-entry-157.html</link>
<title>英文法マニアfor TOEIC 【現在完了形】 </title>
<description> 前略　英文法修行に勤しむ皆様、masaki5656です。　文法とは言語学のエキスパートたちによって体系化されたプログラムであります。　それを学ぶことは古今における最高峰の学者たちの智慧を頂戴することに他なりません。　このメルマガは、昨今の語学産業界の甘言に躍らされることなく、文法解釈という古典的学習法こそ王道と信じて疑わない方のためのメルマガです。では早速、修行に参りましょう。●今日の御題「インターネットの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 前略<br />　英文法修行に勤しむ皆様、masaki5656です。<br />　文法とは言語学のエキスパートたちによって体系化されたプログラムであります。<br />　それを学ぶことは古今における最高峰の学者たちの智慧を頂戴することに他なりません。<br />　このメルマガは、昨今の語学産業界の甘言に躍らされることなく、文法解釈という古典的学習法こそ王道と信じて疑わない方のためのメルマガです。<br /><br />では早速、修行に参りましょう。<br /><br />●今日の御題<br /><br />「インターネットの発達により、地球はずっと小さくなっている。」<br /><br />上記を和文英訳するとどうなるでしょうか。<br /><br /><br />(解答例)<br />The development of the Internet has made the earth much smaller.<br /><br />"小さくなっている"という言葉は、現在それが進行しているというよりは、"そうなってきた"というニュアンスの方が適切です。<br />したがって、"それをしている最中"を意味する現在進行形(is making)は和文の意味とは合いません。<br /><br />また、単純過去では"小さくした"という意味になり、過去のある時点でそういう出来事があったということですので、<br />いかにも終わってしまった出来事のように見えてしまいます。<br /><br />現在完了は、"過去のある時点から現在まで"をあらわします。<br />過去からインターネットの発達が現在に至るまで続き、その結果地球は小さくなったということですので、この英訳に適しています。<br /><br />合掌<br /><br />魔法の暗記術を体験してみませんか?<br />大学受験のカリスマによる、記憶力が30倍になる方法で、英単語を覚えていってください。<br />英文法マニアfor TOEICの読者完全限定の特典付きです。<br />http://tinyurl.com/c4ouzm<br /><br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />英文法マニアfor TOEIC(まぐまぐバックナンバー)<br />http://www.mag2.com/m/0000253433.html<br /><br />ブログ英文法マニア<br />http://english5656.blog119.fc2.com/<br /><br />エクセルでテストをつくりました。<br />http://masaki5656.ninpou.jp/<br /><br />ミクシィコミュニティ：英文法マニアfor TOEIC<br />http://mixi.jp/view_community.pl?id=2883283<br /><br />御質問・御意見等はmasaki5656@gmail.comまで<br />(相互紹介募集中。少部数でも歓迎します。)<br /><br />メルマガ名：英文法マニアfor TOEIC<br />発行者：masaki5656<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★<br /> <br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>[英語　文法　基礎]</dc:subject>
<dc:date>2009-04-10T01:55:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>dragonzakura</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>